SNSの歴史や使用方法解説サイト

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世界でも代表的なSNSを紹介

世界的に広く使われているSNS

まず、世界で特に有名なSNSと言えば「FaceBook(フェイスブック)」でしょう。
世界最大の交流サイトであり、有名人、一般の人々、企業、公共団体などなど、所属や立場を問わずにあらゆる人々に利用されているSNSです。
自分の投稿に対して他の人がコメントできたり、「いいね」ボタンで賛意を示したり、他の利用者への転載できたりする横軸の繋がりのしやすさが特徴で、フォームも自由度が高いので、様々な活用ができます。
次に有名なのは「インスタグラム」でしょう。
インスタグラムは映像コンテンツを利用者全員で楽しめるアプリです。さらに、そこにハッシュタグやメッセージを加える事もできるSNSでもあります。
2010年代から急激に利用者数を伸ばし始め、日々の生活や食事、訪問先での写真や動画を有名人が写したりすることで、そのスポットやモノの売上もアップするという相乗効果を生んでいます。

日本やアジアで人気のSNS

まずは「ミクシィ」です。
この「ミクシィ」は会員登録が前提で、同じ趣味や地域などの特徴で繋がりたい人間に申請を送り、承認し合うことでグループを形成していきます。
特にそれまでインターネットに深く関わっていなかった若者にもヒットして、日本でのSNS利用の下地を形成しました。
また、現在ミクシィ以上に利用者数を激増させているのが「LINE」です。
ツイッターと使い方が似ていますが、インターネット通話やリアルタイムチャットに注力した機能が、携帯料金を安く抑えたいけどなるべく沢山喋りたい、という中高生に爆発的な支持を得ました。
チャットで使える「スタンプ」の種類が非常に多いのも特徴です。
なお、ツイッターはその情報更新のリアルタイム性、拡散性などからSNSにカテゴライズされる場合もありますが、ツイッター社はこれをSNSではないとしています。


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