SNSの歴史や使用方法解説サイト

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代表的なSNSの種類やその活用方法、注意点を知る

SNSという言葉の意味と概要

その言葉の由来はソーシャル(社会的)なネットワーク(繋がり)を提供するサービスという意味になります。
インターネット上で情報をやり取りするツールも、情報を発信するツールも以前からありましたが、このSNSは「情報の発信・共有・拡散」がしやすいように設計されているというのが、従来のツールとは異なる点です。
サービスの構造としては友人、隣近所、同じ趣味を持つ人同士が繋がりやすくなるように、敢えて他のインターネットサービスより閉じた構造となっています。
SNSには利用者自身が情報を掲載することができ、日記機能なども搭載されており、それら自分の持つ情報を発信すると、それを共有、拡散し合うことで情報を広く伝達させることができます。

その歴史を知ろう

SNSが明確に、どの時点から、どのサービスをもって「始まり」となったのかは、明確な答えは出ていません。
しかし、現在SNSと呼ばれるものの要素を持ったサイトが形成され始めたのは、90年代末でした。
アメリカでは「SixDegrees」というサービスが開発され、繋がりのある人物だけ書き込める掲示板やメッセージ機能など、現在のSNSの原型を有していました。
2000年代半ばには「Friendstar」がアメリカで、日本では「mixi(ミクシィ)」が現れ、現在のSNSとしての輪郭が形成されていきました。
この頃のSNSは「既登録者・既参加者からの招待が無ければSNS上のコミュニティに参加できない」という縛りが今よりも強く、特にそれが大学生や社会人にミクシィが大人気になっていった理由でしたが、現在はそれよりもハードルが下がり、それ以上に情報の拡散と共有を意識したサービス内容になっているものも増えています。


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